買取を考えて日頃から行っておくべきことは?

バイクを購入して早々に、買取する時のことを考えてバイクを扱うというのは無茶苦茶な話かもしれませんね。ですが、日頃から愛車を大切に扱ってあげることが、買取時にも役立つことになるんです。つまり、日頃からバイクを大切にしておけば買取時に後悔することも無いということです。

【定期的なメンテナンスと洗車は確実に】

メンテナンスは自分でやる必要はありません。自分で触る自信が無い方は、定期的に購入店に行ってはバイクを見てもらえば良いでしょう。例えば、3ヶ月に1回はオイル交換、エアクリーナーの点検、プラグの点検などを行ってもらいます。半年点検や1年点検の案内もしっかりと受けましょう。各種ワイヤーの点検やグリスアップは、1ヶ月に1回くらいの頻度が良いでしょう。もちろん、それらが自分でできる場合は、チャレンジしてもOKです。一層バイクが好きになるでしょう。

洗車もメンテナンス同様に大切です。1ヶ月に1回、3ヶ月に1回など頻度はそれぞれの都合に合わせてもらって結構ですが、定期的に洗車を行うようにしましょう。洗車をすることで外観は綺麗になるだけでなく、各部の異常にも気がつきやすくなります。異常を早期に見つければ重大なトラブルが起きることを避けられます。

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バイクの保管と置き場

【パーツはしっかりと保管】

バイクに乗っていると、カスタムは大なり小なり行うことでしょう。それは差し支え無いのですが、パーツ交換を行うようなカスタムをした場合は、ノーマルパーツを傷が付かないように大切に保管しておきましょう。買取の場合はノーマル車両の方が好まれる場合もあります。その際にノーマルパーツに戻すことで、高価買取を目指すこともできるのです。

特にノーマルマフラーとシートは大切に保管しておきましょう。高級なマフラーに交換していても、それが買取価格に素直に反映するとは限りません。また、シートは保管状況が悪いと形状が凹んでしまいます。シートの変形は簡単には戻せないため、価値を大きく下げてしまいます。

【バイクの置き場に気を配る】

バイクの置き場にも気をつけましょう。下はコンクリートやアスファルト、上には屋根がある場所が良いでしょう。下が土や砂利では不安定なため、バイクを倒してしまう恐れがあります。また湿気も受けやすくサビが生じやすくなってしまいます。上に屋根があれば、雨から守ってくれます。

バイクカバーも重要です。カバーをかけておけば雨や埃の付着から車体を守り、長く綺麗に保ち続けることができます。なお、カバーはしっかりとバイクに固定し、バタつかないようにしましょう。バタつくと車体と擦れてしまい、塗装面を傷つけてしまう恐れがあります。